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A Kiss of Fate

Gardianの一族の者は
何かしらの力(魔法)を持っている者が多い。
そんな中、何の力も見つけ出せないGwynneは
父が死んだ時17歳だった。
70歳を越えるErneyが保護の為、
彼女に結婚を申し込む。
それを受け入れたGwynne。
短い結婚生活の後、未亡人となったGwynneは
Britainで一番パワフルなGardianの一人と言われる
Duncanと出会うのだった。

どうやら、Gardianシリーズという
ファンタジーの入ったヒストリカルロマンスのようです。
どうしてamazonのカートの中に入ったのか
思い出せない...うーん うーん。
ま、いいや。

Jacobiteの反乱はご存知ですか?
スコットランドがイングランドと統合された後、
スコットランドが自由と独立を求めて戦いを挑んだのです。

このお話は、そのJacobiteの反乱の後、
もう一度、乱を起こして、自由を取り戻そう!
という時代の物語。

天候を(特に嵐)操る事の出来るDuncan。
中立(Balance)を求められるGardianですが、
Duncanはスコットランド人。
反乱を起こした王子を助けたい、
と心の奥では望んでいます。

しかし、天候を操る事のできる彼が
スコットランドのサイドにつくということは
Balanceが大きく崩れ、運命が狂わされると言う事。
Gardianとしては決して許される事ではありません。

Gardianとして生きるか
スコットランド人として生きるか

Duncanは大きく揺れます。
GwynneはそんなDuncanを止める事ができるのか?

Gwynneが実はとってもパワフルなGardianである事が発見されたりして
魔法がたくさんのこの物語。
シリーズものなので、続きが読みたいような、
でも、ま、読まなくてもいいような。

あらすじは滅茶苦茶私の好みなのに
何かがものすごく惜しい。
このあらすじで、誰か別の人が書いたらものすごく好きかも。

これは好みの問題、作者との相性の問題ですね。
この本がすごく好き!面白い!という人もいると思います。
そういうタイプの本♪

興味があったら試してみてくださいね〜

| 英語(一般書(多読)) | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
For Kicks

Danny Roke はオーストラリアの競馬馬の牧場主だ。
彼の元へイギリス紳士がやってきた。
「あなたの所で働いている厩務員が
イギリスへ帰りたいと言っていると聞いたのだが...」
この申し出はDannyの所で働いている厩務員には届けられなかった。
Danny自身がイギリスへ行く事になったのだから。

私はねーーー
PilcherとDick Francisの競馬シリーズが原書で読みたくて
多読をはじめたんですよ。
という事で、この本は6年前に購入した目標本。
ページが黄色くなっています。

そのFrancisですよ!!!
すごいよ!!!自分!!!

今まで、Francisは
競馬用語が難解で投げていたんですが
今回はスラスラ読めました。
小説の舞台がレースではなく、Stableが主だったので、
競馬用語は少ないし、
それに heartlandシリーズで、
Stable語には強くなってたもんねーーー

そして、今、この記事を書いていて気づいてしまった...
Stableが日本語に訳せない。
いや、Stable語のほとんどが日本語に訳せない!!!

えっとですね、馬がいるところです、Stableって。
大きな小屋で区画が区切ってあって、馬がいる。
ほら、競馬の調教師さんがいるようなところ!

日本語でなんて言うんでしょうね?
馬小屋...じゃない、絶対。
なんかもっと本格的な言葉があるはずだと思う...
(追記:厩舎だーーーー!思い出した!)
(追記の追記:馬小屋で正しい場合もあります。ただ今回は厩舎の方が適切と言う事で)

なにはともあれ、競馬シリーズの中でも、
この本は特にお気に入り♪
馬のドーピング問題を、内部に潜入して調べていくのです。

どんな薬物検査にも出てこない。
でもレース後の馬の状態は異常に興奮していて、
半分パニック状態になっている。
おかしい、何か馬の身に起こっているはずだ。

本当はSmartでIntelligentなDanが
危険な匂いをかもしだす信用できない男。
(安っぽいチンピラみたいな感じ)
として、Stable潜入していくのだ。

ハラハラドキドキ、面白いですよーーー
あ、でもYLは高めかな?
やたらと知らない単語が出てくるので飛ばしまくり。
それでも、結構簡単に読みきった自分に成長を感じました。
嬉しい♪

次は一番大好きな 
シッド・ハレーが出てくる競馬シリーズにいってみよう!

| 英語(一般書(多読)) | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
Under Gemini

Floraはコーンウォールの自宅を離れ
ロンドンに暮らす事に決めた。
職を探し、家を探すのだ。
ロンドンに着いた夕暮れ、イタリアンレストランで声をかけられた。
フレンドリーな店員に心惹かれ食事をすることに。
そこでFloraは双子の姉妹に出会うことになるのだ。
私に双子の姉妹がいたなんて知らない!

今度は短めのPilcher本です。
薄めのPBなので、サクサク読めました。
Garwoodに比べると
風景描写などの修飾語が凝っているので
若干英語はむずかしめ。
それでも、読みやすい方だと思います。

自分に双子の兄弟姉妹がいると知ったら皆さんどうしますか?
しかも、それが、かなり嫌な子だと知ってしまったら。
しかもしかも、その子の身代わりをやらなくてはならないとなったら?

心優しいFloraは、どこにも逃げ場がなく
双子のRoseの身代わりをする事になってしまいます。
周りの人がみんな良い人だから、
騙している事に罪の意識がつのって、苦しい立場です。

2日ぐらいで、のんびり一気読みしてみました。

| 英語(一般書(多読)) | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Wedding

Lady Brenna は 姉の変わりにスコットランドに嫁ぐ事になった。
イングランドからスコットランドへの旅の途中、
顔に恐ろしいペイントをした戦士達に襲われた。
リーダーは言う
「君は僕にプロポーズした事があるね?」

Garwoodらしい、コミカルなヒストリカルロマンス本です。
ヒーローのConnor君の復讐劇ともあいまって
山あり谷ありの展開が面白い。

5歳ぐらいの時、BrennaちゃんはConnorにプロポーズしています。
だってBrennnaのパパは
「こんなお転婆さんに、旦那さんなんて見つけられない」
っていうんだもん。
それなら自分で見つけなくちゃ!
そしてイングランド訪問中のConnor君に猛アタックをするのだ。

しかーし、そんなの大人になったら忘れてます!
そんな事いまさら、持ち出されても。
他人様の花嫁を、かっさらうには理由がある訳で
しかし、そんな理由、Brennnaには関係ない訳で。

今回の主人公Brennnaちゃんは、賢いのが売りです。
8人兄弟の7番目という設定なので、
なんというか、兄姉妹達の間で、立ち回っていくうちに身につけた
処世術的な賢さ。

スコットランドとイングランドの風習の違いや、
Connorのじつーに女心に疎いところから、
楽しい喧嘩(?)が繰り広げられます。

前回ご紹介の Secret の続編でもありまして
AlecとJamieもちょっと出てきます。
読むなら、Secret を先に読む事をお勧めしまーす。
読まなくてもストーリーは分かるけど、
読んでおくと、細かいエピソードが分かってより面白いですよ。

The Secret

| 英語(一般書(多読)) | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bride

Baron Jmison はイングランドの王へ
税を納める事が出来なかった。
そのことで王の不興をかったBaron。
ある命令を受ける。
「スコットランドのハイランダーに娘を嫁がせる事」
Baronの娘は4人。
そしてやってくるハイランダーは2人。
誰が恐ろしいスコットランドに行く事になる?

うーん、読みやすくて面白い。
気軽に読めるヒステリカルロマンス本です。
読みやすい英語で、かつ分かりやすい表現で書いてあるので
PB初心者にもお勧めできます。
Garwoodらしく、登場人物がほぼ全員善人なのもお勧め所です。

主人公のJamie(男名前だけど女の子。ま、太郎さんという女の人がいると思って下さい)はとってもチャーミング。
優しくて、賢くて、そして頑固者
ヒーラー(医術)の知識も深い彼女が「良かれ」と思ってやった事が
スコットランドでは相手を侮蔑した事になってしまいます。

このカルチャーの違いがねー大変でねーーー

ロマンス相手のAlecは優しいのですが
Jamieからしてみると無神経な事を数々としでかします。
しかーし、スコットランドの常識的な事なんですね。それらは。

どうやら私の夫は意識的に私を傷つけている訳ではないらしい。
とJamieが気づいていき、
どうやらうちの妻は夫を、スコットランドを侮辱してこんな事をしている訳ではないらしい、
とAlecが気づいていくのが面白い。

気づいた所で、なかなか難しいんですけどねぇ。
二人が努力する姿が微笑ましいです。

続編も出ています。ただし主人公は別人。
Alec と Jamieは 脇役?かな?
こちらもお勧めです♪

The Wedding
| 英語(一般書(多読)) | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Coming Home

1935年、Judith(14歳)は、
寮のある古めかしい学校へ転校することになった。
母と妹がインドへ、シンガポールへ行き、父と暮らす事になったのだ。
Julithは勉強の為、イギリスへ残る事に。
1935年〜1945年、第二次世界大戦をはさんだこの10年を
Judithの目を通して語られる。

大好きなPilcherの作品です。
その中でも特に好きな1冊。
翻訳(帰郷)では上中下巻と分かれるほどの長い作品、
約1000ページです。

この作品の良さを言葉で説明するのはとても難しい。
派手さはなく、おどろおどろしさもなく、
どこか淡々と、だからこそ優しく心に残ります。

心優しい主人公Judithと心優しい友人、知人達。
暗い時代の中、愛する人の死を見つめ、
先の見通せない時代を超えて、精一杯生き抜く人々。

Pilcherらしい美しい英語の、優しい丁寧な表現が素敵。
何度も読み返したい作品の一つです。

| 英語(一般書(多読)) | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
A Kingdom of Dreams
誇り高きScottishのJennifer Merrickは
修道院に押し込まれて2年が過ぎていた。
ある日突然父が訪ねてきた。
イギリスから攻めてくるWolfの軍団と戦う為
MacPherson家と政略結婚をしなさい。と言うのだ。
父を愛するjenny。
絶望にかられながらもOKするが、
その日、Wolfの軍団に誘拐されてしまった。

ヒストリカルロマンスでございます。
オンライン英会話 レアジョブのChatty (チャッティー) 先生 ご推薦♪
いやぁ、面白かったですね。
ほぼ二日で読了。
(休日二日読み続けた・笑)

敵同士の二人が惹かれあうのですが、
イギリスとスコットランドという国を駆けての敵同士。
2転3転4転の展開が繰り広げられています。

二人が幸せになるのは不可能に思われる出来事が
次々と起こるにも関わらず
最後大円壇を迎えるのは素晴らしい筆致力。
最後の最後まで息をつかせぬ展開です。

最初から最後まで物語が動いていて飽きさせません。
優秀だなぁ。
読者を最後まで楽しませる力量が素晴らしい。
ロマンス本はこれで2冊目ですが、
ちょっとこの作家さん、もう少し読んでみたいと思わせました。
エンターテイメントな作家さんですよ。

amazon.com(アメリカ)で232ものレビューがついてる!!!
http://www.amazon.com/Kingdom-Dreams-Judith-McNaught/dp/0671737619/
凄い人気ですね。びっくりだーーー

※大円壇と書いて、なんとなく落ち着かず
辞書をひいたけど出てこないーーー言葉として存在しないの?
大団円という言葉が正しい模様。
でもでも、なんか、こっちも落ち着かないーーー
| 英語(一般書(多読)) | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Solomon's Angels
King Solomonは誰もがうらやむものを持っていた。
知恵、健康、美、地位、お金。
ただ一つ、本当の愛だけが、彼が持たないもの。
シバの女王、Makedaは遠く砂漠を旅をする。
何かを見つける為に。

ソロモン王の小説です♪
というか、主人公はシバの女王 Makeda。
ツインソウルな二人の恋模様の小説なのですが、
それよりも、Makedaがスピリチュアルに
いろいろ気づいていく過程が面白い一冊。

Angelsもメインキャラクターでございます。
天使好き(?)には、とーっても面白い一冊かも。

私は一気読みで楽しめた一冊です。
でもちょっと好みが分かれそうですね。
物足りない。という人もいると思います。
(恋愛描写とか歴史描写とかとか)

YL5〜6.5ぐらいかなぁ???(よく分からない〜)

この本、ツルツルピカピカ真っ白な紙使ってるんですよ。
こんな良い紙使わなくていいから、
値段安くしてほしいなーーー
| 英語(一般書(多読)) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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