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Secret Garden

Mary Lennox は 
コレラの発生で家中の者が亡くなった時
一人取り残された。
インドからイングランド ヨークシャーへ渡る。
唯一の親戚、叔父の元へ。

Contrary Maryちゃんは
イギリスに到着してすぐは
実にいけすかない子です。
Bossyですぐに怒って無表情で不機嫌。
他人の心を気にかける事はありません。
病的に黄色い顔、病的に細い体、薄い髪。

そんなMaryが
春になると、黒い大地から緑の芽がふくように
どんどんどんどん変っていきます。

その変化の源になっているのが
Secret Garden
10年もの長い間、誰も入ることのなかった
秘密の花園です。

庭を走り回り、庭の手入れの為に体を動かし
花の美しさ、風の健やかさに感動し
動物と触れ合っていくうちに、
彼女自身が癒されていきます。

そして、庭に癒されていくのは
彼女だけではなく...

読後感の良い素敵な本です。
ただ、私が読んだ版は、Yorkshire訛りが強烈で
かなり読みにくいかと思います。

でもそれもまた味わい深くて面白い♪

th' world seems full of em-all whistlin'an'pipin.
Look at'em dartin' about ,an' hearken at' em callin' to each other.
Come springtime seems like as if all th' world's callin.

さて、あなたはどのぐらい理解できますか?
分からなくていいんです。
春は素晴らしい!って事が分かってればいいんです(笑)
それさえ分かれば、物語は続いていきます。

P.S.
この版は挿絵がTasha Tudorで素敵なの♪

| 英語(児童書(多読)) | 12:07 | comments(4) | trackbacks(0) |
How to Talk to Girls
うーん かわいい。
そして、不変な内容でございます。

小学生ぐらいの男の子が
いかに好きな女の子と仲良くなるか。
というテーマです(笑)

Exactry!

ってな事を何度も思いました。

好きな女の子の気を惹きたくて、
自分の得意な事を見せびらかしたくなると思うけど
それはダメだよ。
大抵の女の子は見せびらかす男の子は引いちゃうから。とか、
(自慢たらたらなのはねぇ)

最初は「Hi」みたいなことから会話をはじめよう。とか、
(そうそう、当たり障りのない所からが良いわ)

女の子と言わず、女性全般とお話する上で役立ちますね。

絵本ぐらいの薄さ。
長くても1ページ、10行ぐらいかな?
文字より白い部分や絵が目立ちます。
YLは不明ですが、そんなに難しくないと思います(自信はない)

なかなか面白いですよ。
逆バージョンがあったら読みたいわぁ。
(男の子といかに話すか!面白そうだ)
| 英語(児童書(多読)) | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Grandfather's Dance (Sarah, Plain and Tall)
Anna が結婚する。
Sarahの故郷、海辺の町から叔父と叔母達がやってくる。
そしてCalebも学校から式の為に戻ってくる。
家族が集まり、最高の時をともに。

Sarah, Plain and Tallシリーズ5冊目です。
Cassieちゃんが、書き手の物語。
小さな弟のJackとおじいちゃんの交流を
中心に描いています。

人が感動するとき
難しい言葉はいらないんだな。
そう感じました。
シンプルで美しい言葉達が並んでいます。
読み終わるのが惜しい。
そんな本です。

これでSarahのシリーズも終わり。
YL3でこれほど美しいお話をつづってくださって
本当にありがとうございました。

Sarah, Plain and Tall (Sarah, Plain and Tall Saga #1)

Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2)

Caleb's Story (Sarah, Plain and Tall Saga #3)

More Perfect Than The Moon (Sarah, Plain and Tall Saga)

Grandfather's Dance (Sarah, Plain and Tall)



| 英語(児童書(多読)) | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
Life on the Refrigerator Door
産婦人科医として忙しく働くMom
冷蔵庫にはMomからのメモが残されている。
牛乳、りんご、バナナ、アボガド、玉ねぎetc.
買い物しておいてくれる?

とても忙しく働くシングルマザーのMom。
いつも病院から呼び出しを受けて、
家を飛び出さなければいけないMomに、
15歳の娘、Claireは、なかなか会えません。
二人は冷蔵庫にメモを残す事で交流していきます。

1ページに少ないときは3行、
多いときでもページ半分チョットぐらいでお話は進みます。
白いスペースが多い本です。
一つ一つの文章も短く、とても読みやすい。

そんな短い、しかもメモ書きのやりとりから
母と娘の葛藤、暖かい交流、愛、
それぞれの悩み、苦しみが感じられる本です。

余命を生きる。
そんな深刻なテーマが根底に流れます。

最後は、

感動する、でもなく、
切ない、でもなく、

とても不思議な感覚に襲われました。
この本を読めて、良かった。

とても大好きになった一冊。
皆さんにお勧めしたいです。

雫さんにお勧めしていただきました。
感謝です。
| 英語(児童書(多読)) | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
Eragon (Inheritance, Book 1)
森の中、狩りをするEragon。
どこからともなく青い石が現れた。
これは何だ?なぜ急に現れた?
美しく輝く青い石。きっと高く売れるだろう。
この石で肉を買えるに違いない。
しかし不思議な青い石は、
EragonにDoragon Riderへの運命を差し示した。

おもしろかったよ〜
最初200ページぐらいまでは
「ここまで読んでも、まだ半分じゃない!」
と驚愕しましたが(全528ページ♪)

その後は、一気読みでした。
後半になるにつれ、物語がグングン進み、
読みやすくなります。

この本を最初に読みたい。と思ったのは何年前?
3年?いや4年???
黄ばんだページを繰りながら感慨にふけります。
こんだけ長い物語を、そんなに苦労せず読めるようになったなぁ。
すごいなぁ、自分。成長したよ。
いつかは読みたい。と思っていた目標本達が、
身近な存在になってきました。
これから読む本が楽しみ、楽しみ。

さて、続きのEldestを紀伊国屋でご注文。
amazonさーん、値段が倍違いましたよ(涙)
amazon、使い勝手がよくて、大好きなんだけどなぁ。
さすがに倍も値段が違うと考えてしまいます。
| 英語(児童書(多読)) | 22:36 | comments(10) | trackbacks(0) |
Complete Anne of Green Gables
上で紹介の本は、赤毛のアンのボックスセット。
#1〜#8まで収録されています。
私の青春時代の愛読書でございます。
無人島に持っていくなら「アンの青春」だと言っていた乙女時代(笑)
(今なら「アンの娘リラ」かも)
なつかしい思い出がたくさんつまった思い入れが深いシリーズです。

ところが、長年読めなかった(涙)
言葉がね、古風なんですよ。
明治時代の本を読む感覚だと思うんですけど
現代の本では使われない言い回しが多数で、
何度も挫折していました。

ところが、ところが、
先週の金曜日、赤毛のアン展に行く前後、
やっぱり英語で読みたいな〜と読み始めた所、読める。
なんだか、すっごく読みやすくなってるんですけど♪
成長したな〜自分。
続けていれば、いつか読めるようになるものだと
すっかり黄色くなった本のページを見ながら感慨にふけったのでした。

読んだのは
#4のAnne of Windy Poplars と
#8のRilla of Ingleside 。
#1は既に読了済みなので、#2から読みたい所なのですが、
なんだか知らず手が進まなかったので、
変則的にこの2冊を読了しちゃいました。

ま、読みたいものから読む。という事で。

Anne of Windy Poplars (Anne of Green Gables Novels)

#4、「柳風荘のアン」 
私はこの度はじめて、柳と訳されたものがPoplarの事だと知りました。
だいぶ、だいぶイメージが違ってきたんですが...
いや、そりゃカナダだし、
ポプラの方がずっとずっとイメージに合うわよ!
おかしいと思ったのよ、柳を家の周りにたくさん植えるなんて!!!
(うーんでもSpook's Lane(日本語版:幽霊小路)の名前には柳の方が似合うかも(^-^))

と、ここまで書いていて、
Anne of Windy Willows
というタイトルの本がamazonにある事に気づきました。
同じお話だよね〜〜〜
おや、どっちが正しいのかしらん?
調べてみました。
My own title was "Anne of Windy Willows." But Stokes (her American publisher) thought this title too reminiscent of Kenneth Grahame's fairy animal story "The Wind In the Willows" ..... I thought this very far-fetched but suggested "Poplars" in place of "Willows". But Harrap (her British publisher) scouted the idea and insisted on retaining "Willows". Mr. Harrap said the English people knew very little about poplars and all about willows!! (My Dear Mr. M., pages 180-1).  

So the book was published as Anne of Windy Poplars in United States and Canada and Anne of Windy Willows in England and Australia.

おや、やっぱり柳ですか?
うーん、ま、いっか〜♪(いいかげんな性格)

なにはともあれ、会話が面白かった!
レベッカ・デューの無駄の無い、軽快な話し方や、
小さなエリザベスの夢見がちな話し方などは
やっぱり原語で読まないと分からない。
洋書を読めるようになって、
本当に良かった〜と思ったのでした。


Rilla of Ingleside (Anne of Green Gables)

#8の「アンの娘リラ」は実を言えば、一番好きな一冊。
第一次世界大戦、暗い時代を誠実に生きるRillaの姿に感動します。
この本は好きな所がたくさんありすぎ。
チャーミングでかわいいRillaの成長が素晴らしい一冊です。

さて、次は何を読もうかな?
Anneもいいけど、本格ファンタジーも読みたいな〜

7月22日、いろいろな事の山場を越えて、
本を読む余裕が出てきたカイなのでした。

| 英語(児童書(多読)) | 10:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Connieは、いつだって学校でトラブル続き。
もう何回転校したことだろう。
Connieはおばさんの家で暮らす事になる。
今度だって、また上手くいかないに決まってる。

うーん、なかなか面白いです。
Connieちゃん、動物にやたら好かれる事で
学校生活が上手く送れず、困っています。
(教室まで動物が入ってきて大暴れ)

ところが、それは、とんでもない才能だったのです。
動物や伝説上の生き物(Creatures)との不思議な繋がりを持つ人々と出会い、
彼女は自分の使命を見つけていきます。

なかなか、テンポよく展開する面白い本です。
学校生活のまったりした部分と
Creaturesが関わるスピード感溢れる部分が繰り返し出てきて
テンポ感をつかむのに、ちょっと読みづらく感じる部分がありました。
でも、それを考えても、かなり楽しく読める本です。

YL6-7?
(YL5でも良いような気がしますが...)
DoragonやUnicorn、Pegasusuと聞くと心躍る人々にぜひ♪
Companions Quartetシリーズですね。続きも読みたいな☆
| 英語(児童書(多読)) | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Spook's Curse (Red Fox)
TomがMaster無しで対峙しなければならなくなったのは
最も危険な分類のBoggart。
そして、そのvictimはMasterの兄だった。
街全体を覆う暗闇が濃さを増す。

Wardstone Chroniclesシリーズ第2巻です。
うーん やっぱりすごーく面白い。
しかも読みやすいです。
英語がSimpleで強い言葉なんですね。
装飾の無い言葉で事実を(フィクションですけど)述べていて、
Black Smithが小説を書いたら、こうなるんじゃないかしら?
という感じです。

そして気づきました。
この本の主要な登場人物、
みんな他人の為に生きようとする人です。
お話の内容が、こわーいので、1巻では気づかなかった。
人間の弱さも出てきますが、それがまた真実っぽくて良いな。

おどろおどろしい内容なのですが、怖さはあまり感じません。
何故かホラー嫌いの私でも読める。
続きも手に入れちゃおうっと!

1巻の記事は こちら
映画になるらしいです。どんな映画〜〜〜
映像がつくと物凄く怖そう(>_<)
| 英語(児童書(多読)) | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
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